fool on the hill

贅 沢
こんな記事 いかんだろう! 見たい食べたい触りたい
友人家族に話したら「ならば折半はいかに」  喜んで~!

近所の Daily Yamazaki 店主は同級生 曰く
予約者名見て驚いた(笑) しかし俺も食べたが半端ない美味さぞ!
焼き立てパンを提供する店だがこれは工場から直接届くそうだ

粛々と開箱の儀 メジャー持出し目を皿に寸分違わず四等分
生ハム サラダ ビシソワーズなど贅沢に用意していざ実食!

三斤1620円はおいそれとは頼めぬが 物は考えよう
これを4人で食べてしまえば一人405円
外食したとしてこの値段で大満足はなかなかあるまいて!
蕎 麦
蕎麦打ちの一部始終を見せてくれると友
慣れた手つき 粉が見る見る形を変えていく

いとも簡単そうに見える がそこは熟練
ゆで時間はたったの45秒 何とも清々しい出来映え

何も浸けずとも美味いがつゆや持参の胡桃ダレもまた格別
ドロリとしたそば湯まで何杯も飲み干した

打つに必要な道具の数々に知識と修行
密かに思う、、食に徹するが吉 だよね、、 ^_^;
胡 桃
土手の上面が舗装になったらカラスと殻屑が増えた
上空から胡桃を落とし割る頭脳明晰鳥

負けじと奥は公園でせっせと拾い集める鬼ぐるみ
樫ならさして苦労もないが鬼だけはいかん
割れと頼まれ案の定 指は金槌の犠牲 激!

調べれば一晩水に漬け弱火でから煎り
微かに開いた隙間に刃を差し込みひねるとある
ただしそれでも開かぬものありと それじゃ困る

そして見つけた究極のペンチ型くるみ割り機
三條鍛冶屋 古澤製作所「和くるみ割り器 ほじくるみん付」

多少力はいるが楽に綺麗に見事真っ二つ
笑える命名 掻き出し棒「ほじくるみん」も秀逸

鬼の濃厚味わえればあって損はなかろうか
クルミだれの蕎麦も食えることだし、、
形 相
人の顔に いちゃもんつけられる身ではないが

最近とみに 首相の顔が醜くなってきた
いよいよ本物の政治家に ?  

大昔の文庫本 小説 吉田学校 に載る挿絵群
歴代首相全てが妖怪の顔だったのを思い出し
食 感
今年になって直売所で時折見かける新野菜
面白がって買ってみたらこれが結構使える

硬~い柿 もしくは生人参ほどの歯ごたえはカリコリパキっ
その名コリンキー 百円前後 何やら似た名のスナック菓子が、、

見かけは黄または橙色の若干洋梨型小型カボチャでほとんど味はなく
生サラダ 煮物 漬物 炒物 天ぷら と守備範囲は広い

見た目と違って皮は柔らかくスッと包丁が入る
余り火を通すとただのカボチャ食感になるのがご愛敬
講 習
わかったつもり できたつもり が講習会の本質
いったん家に帰ればさっぱり??

思い余って申し込み「松の剪定」限定30名
初っぱなから予約電話が全く繋がらない

運良く通じ いざ出かけて見れば同じ境遇の爺婆勢揃い
数名の植木職人の指導で公園の松を実際にいじってみる

実に難解 理解不能 春は春でこれまた全く違うと言う
これじゃつもりでさえもままならぬ

翌日 無謀にも庭の赤松 黒松に挑む
3m超の三脚の上は恐怖 それでも樹頭に届かない

身軽な女房にてっぺん任せ悪戦苦闘の二日間
どうにかそれらしく体裁だけは、、、

職人が見たら呆れるんだろうなぁ、、
まぁいいか いざとなれば薪じゃわ!   (-.-;)
着 想
何もそこまでやらずとも、、、とか
思わずニタリ とか なるほど とか とか

アイデア満載サイト
画面右覧 その他のサイトもお楽しみ
警 報
爽やか朝の土手 散歩中けたたましくサイレンが
ダムの放流? しかしいつもの音とは異質

続いて放送 「北朝鮮からミサイルが発射された模様
ただちに頑丈な建物へ避難せよ」 

ここは土手の上 例え建物があったとしても、、、
戦時中は常時こんな警報が鳴り響いていたのかな

戦いを知らぬ世代 平和ボケと揶揄されても
ないに越したことは絶対ない
若 人
保科から狭く急峻な山道を清流沿いに駆け上がる と
いきなり広大な菅平レタス畑 朝6時 あちこちに収穫勤しむ村人
そして突如 驚くべき若人の大群が道路を埋め尽くす

ラグビー部員と見られるけたたましい体格の軍団
ほっそりとした各有名校の長距離走集団
柔軟そうな女子レスリング部員の隊列
それぞれの集団を追う車にサポート部員

どこから湧いた?高原は至る所トレーニング中の若人だらけ
車で走るにはごめんごめんと一々頭下げ気を遣う
ラグビーの聖地とは聞いていたが夏の菅平がこれほどとは、、

こりゃ駄目だと隣の峰の原高原へ
スキー場のてっぺんまで登り詰めようやく朝食

空は青く手を伸ばせば届きそう
久しぶりに顔見せる北アルプス全景に槍や立山までも
無上 望外 恐悦至極 ありがたき幸せ、かな
見 合
さすがの信濃 日頃獣に遭遇する確率はかなり高い
夜間の山道に蘭々と光る眼は当たり前
昼間でも道路横切る 猿 鹿 狐 狸 熊 ニホンカモシカ

我家一応市内の住宅地 当然周囲は家だらけ それでも
川幅500mはある一級河川までは徒歩5分
小高い土手下の河川敷には広いグラウンドが何面もある

風吹き渡る朝焼けの土手はお気に入りの散歩道
さて先日 突如 雌鹿出現 でかい! たまげたの何のって

硬直の吾と見つめ合うこと2~3秒 すぐさま身を翻す鹿
跳ね駆け下りいく躍動美 夢かと思えどシカと残る足跡
農家にあっては害獣なれど眼前に現れればただただ驚嘆!
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