fool on the hill

釜 飯
懐かしい峠の釜めし販売風景 (webから写真お借りしました m(_ _)m)

まだ列車の窓が開く頃(右上)
もう窓は開かず駆け出す乗客が販売員に群がる(左下)
発車時の店員さん達のお見送り(右下) どこか気持ちが温かく

今だと飛行機離陸時に空港地上支援スタッフが整列してお見送り、うれしいですね。
御 礼
今年も我が家 無事過ぎようとしています
一年また一年 どこまで積み上がるのやら、、

皆様 一年お付き合いありがとうございました
良いお年をお迎え下さい 来年も皆 元気で暮らせますように
一 撃
出たっ ぎっくり! 魔女の一撃 今回はかなり辛そう
「てててて、、動けないぉ~ 痛いぉ~、、」
痛さ 不便さ もどかしさ 嫌というほど分かります

しかしこの 本人も横にいる者も どこか悲壮感とは無縁
笑わずにはいられない動きとうめき 早く治りますように、、、むふっ !
哀 悼
自身の拙い音楽人生の中で確実に転機となった強烈な出会い
その最後の一人が18日帰らぬ人となった

もがき続けた凝縮の5年間 付かず離れずの13年間
最後は1992年国際フォーラムでのデュオだった

即興とは何かを人生を賭して求め続けた
その足元にかすりもせず中途脱落した俺

せめてその5年間は戦友だったと言えるだろうか
心よりの哀悼
贈 物
先の広島学校公演 生徒達から約70通の感想文が届いた
素直な驚きの表現がA4紙いっぱいの文字で埋め尽くされる

何もかもすっかり見られ聞かれてまるで感性の宝庫
こちらの杞憂をよそに伝えたいことが真っ直ぐ伝わってたことの喜び

温かく細やかな気配りを頂いた各学校の校長と諸先生方 そして
「ことのは」メンバーの熱い思いと率いる若岡師のたゆまぬ努力と情熱

心の糧は何十年も自分を支えてくれる
年の瀬に本当に嬉しい贈り物を頂いた

ただ一つの残念は島鬼作者の卒業校
江田島市立柿浦小学校が今年度で廃校とのこと
時代の趨勢か ゆりかごがまた一つ消える

さて 今年もお世話になりました
また一つ年を重ね 折り畳みは幾重にも 皺だけならまだ良いが、、
大丈夫!来年もきっといい年に!
接 触
携帯 スマホ タブレット 巷のタッチパネル 等々
電源切った黒画面に残るこれでもかの指紋跡
潔癖症ではないが余り気持ちのいいものではない

触れると言えば人同士 最近よく見られるハグや
欧米圏でのチークキス 左右交互に頬擦り寄せて など

相手はともかく こちらが汗ばんでいる時など冷汗流れ
文化の違いと言えばそれまでだが無接触で済む国がいい
停 車
信号機のない横断歩道で一時停止する車の量を計測
JAFの調査で歩行者に一番優しい県は長野県と出た

他県から越してくると本当に実感する えっ?ここで?なんで?
と思うほど歩行者の為に皆 実によく止まる

理由は不明だそうだが 皆してるのにしないと
あっ!ごめん てな気持ちに確かになってくる
最近になってようやく自分も気をつけるようになった ^_^;

反面 路地から突如飛び出す車は長野では多い
大抵は高齢者だが これにはマジ驚く

紅葉狩りもそろそろ終盤 気をつけましょ
弟 子
海外組が日本に集い沢井一恵師を囲む
翌日には彼らを含む歴代内弟子40数名が大集合

8月1日夕刻 東京恵比寿は灼熱地獄 懐かしい面々
おぅ!久しぶりっ 元気かっ?  この挨拶だけで宴は過ぎゆく

1968年の初代からピタリ半世紀50年 歴代内弟子総数 56名
時代に即しながらの二人の師の尽力 偉大さを改めて想う
焼 肉
お気に入りは湖見下ろすベランダで七輪に鉄兜
信州新町は琅鶴荘(ろうかく荘)のジンギスカン
大昔からの馴染み店 羊肉など昔は安かったものだが、、

三年前ほど19号沿い七二会村入口の「明治屋」を知る
雑然とした店構え 窓に張紙「ラム焼肉」とあるが
肉屋ではない 初回は入るのに勇気がいった

老齢店主は店の真ん中でぐっすり寝ておられた
最近は耳がすっかり遠くなったとぼやく店主に大声で
「東京から友来たりてこの肉食わせたし!」飛び起きる爺

手作りりんご漬け特性ジンギス焼肉をたっぷり注文
そしたらキャベツ1玉手渡され「これも持ってけ」と

いつものことだが帰り際 見えなくなるまで見送ってくれる
美味い羊肉と共にいつまでも元気でいてもらいたいものだ
蕎 麦
蕎麦打ちの一部始終を見せてくれると友
慣れた手つき 粉が見る見る形を変えていく

いとも簡単そうに見える がそこは熟練
ゆで時間はたったの45秒 何とも清々しい出来映え

何も浸けずとも美味いがつゆや持参の胡桃ダレもまた格別
ドロリとしたそば湯まで何杯も飲み干した

打つに必要な道具の数々に知識と修行
密かに思う、、食に徹するが吉 だよね、、 ^_^;
形 相
人の顔に いちゃもんつけられる身ではないが

最近とみに 首相の顔が醜くなってきた
いよいよ本物の政治家に ?  

大昔の文庫本 小説 吉田学校 に載る挿絵群
歴代首相全てが妖怪の顔だったのを思い出し
見 合
さすがの信濃 日頃獣に遭遇する確率はかなり高い
夜間の山道に蘭々と光る眼は当たり前
昼間でも道路横切る 猿 鹿 狐 狸 熊 ニホンカモシカ

我家一応市内の住宅地 当然周囲は家だらけ それでも
川幅500mはある一級河川までは徒歩5分
小高い土手下の河川敷には広いグラウンドが何面もある

風吹き渡る朝焼けの土手はお気に入りの散歩道
さて先日 突如 雌鹿出現 でかい! たまげたの何のって

硬直の吾と見つめ合うこと2~3秒 すぐさま身を翻す鹿
跳ね駆け下りいく躍動美 夢かと思えどシカと残る足跡
農家にあっては害獣なれど眼前に現れればただただ驚嘆!
休 暇
いづれは来る それがついに来た
不自由な足でも日がな一日ベッドは辛かろう たまに歩くもやむなし
本人も重々気を付けてはいたのだが、、

救急車を呼べと往診の医師 たかが転倒でと戸惑う俺
遠くから響くサイレン それが我家目指してくるとは何とも微妙

女性一人を含む三名の隊員の行動はさすが
ほどなく近所の大病院に運ばれた 診断 大腿骨骨折

足の付け根にどでかい釘3本打たれると聞き
今まで大病煩ったことのない母は目がうつろ 5/12 本日手術

入院時のドタバタせっせとこなしながら孝行息子の内心は
介護の合間の息抜きが、、それも約一ヶ月ってか  わぉぉぉ!!    ^_^;
介 護
その2. 日々度合いが進み新たなる展開
ほんの短期間に多くの人に会うことになる

各病院の医師 地域包括センター ケアマネージャー
訪問看護員 福祉用具社 高齢者施設 介護保険
保健所 市役所 それらの手続き含め何と煩雑なこと

いろいろな場面で助けてはもらえるが
日常ともなれば全て身近な者にかかってくる

親の世話を嘆くより せめて自分の番には安楽死
眠るように逝かれる世になってはくれまいか    ^_^;
分 類
准高齢65~74 高齢75~89 超高齢90~
どなたが区分けされるのやら、、

1.幼年0~5     2.少年6~14        3.青年15~-30 
4.壮年31~44   5.中年(熟年)45~64   7.老年
とすればこの7番目を更に分類

准までの秒読みあとわずかの今 俺はまだ、、ガンバレ中年! ^_^;
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