fool on the hill

偏 屈
続頑固 せっかく飯山 蕎麦の後は 高橋まゆみ人形館
平日にもかかわらず結構な人出 狭い館内はどこか蒸し暑い

ほのぼの しっとり 誰もが感じる郷愁 擬態語で表せばこんな感じ?

ほかほか うるうる ゆらゆら ふわふわ くすくす ころころ
ちくちく はらはら どきどき こそこそ すたこら そそくさ

その中で俺的ヒット「頑固シリーズ」 殊に嫁との喧嘩に
頑固ばぁさん鍋釜担いで家出とな、、これっくらいの覇気 見習わにゃっ!
老 朽
打ち捨てられた物や錆付いた物が気になり出して久しい
感情的には敬意に近いのだが案外親近感だったりもして、、

出会う度 撮り貯めた 「錆」

いつの間にかHPの写真覧も150枚超!未だに何がいい写真なのかさっぱり??
鷺 草
初めて見たのはかなり昔 高級料亭の玄関に飾られて
こんな花があると言う驚きとその空間に溶け込む姿が強く印象に残った

先日の木曽は奈良井宿 一軒の軒下にひっそりと咲いていた
時を経た木造家屋の色彩を背景に純白の飛翔

場所こそ違えしっとりとした趣が似合う花ではある
残 像
残雪北アルプスもそろそろ見納めかと
選んだ場所は大町市鷹狩山 標高1164m

感嘆と絶句の一大パノラマ 全景を一枚に収めるのはとても無理
故郷にこんな所があるとは露ぞ知らず

飽くことなく全景眺めた後は 生まれ育った家のあたり
雪かき分けて通った小学校 近くの転げ落ちた山や高瀬川

佇んだ二時間があっと言う間 絵には残さず記憶にとどめ
興味のある方は「鷹狩山」で画像検索を
流 星
8/4 日の出間近の朝焼け 東中天に金星と木星が縦に並び
西にはまだ高い位置に煌々と満月 空はかなり明るい

左手に青々とした水田が広がる土手からは
でっかい富士山が見えるのだが昨日はアウト

あと火星水星土星が見えれば一週間がそろい踏み、、
などと思いながら北に向かって土手散歩 と前方いきなり流れ星

でかい!長い!途中で爆発的閃光!あっけにとられて口あんぐり
日月木金揃った舞台に流れ星 思わぬ贈り物もらった気分
紋 様
今では危険と言われれば余計にやりたくなる天邪鬼
子供時代に教わった例のやつ ガラスに蝋燭の煤付けて

ほぅ 結構よく見えますな でもやっぱり目がしんど
左手に煤ガラス 右手に一眼 手ぶれながらも順に並べてと、、

それより何より振り向いて息を呑む 壁に写った 木漏れ日の輪
月 面
ほぼ満月 夜明け前の晴れ渡った西の寒空
温かい布団の中から窓越しに Nikon 8x 双眼鏡で久々鑑賞

いくつかの海周辺と特徴的なクレーターが燦然と輝いてます
コペルニクスだっけか、、

見慣れた月でも見ている内に なしてこんなもんがボコっと浮いとるん?
滑 稽
遊んでんの? いやはや 真剣さこそのこの姿 今朝の新聞ちょいと拝借の一枚
刻 々
24日朝4時 昇る朝陽がもたらす色の万華鏡
刻々と変わる目映いばかりの全ての色が全天に

久しぶりだなぁと道の真中 口あんぐりと見上げてたら
いつの間にか横に散歩途中のお婆さん 互いに顔見合わせてニッコリ

そしたら隣街 午後には39.8度の酷暑って、、、
写 真
気まぐれにアップはしていたが ほとんど忘れかけてたHPの写真欄
各項目に新しいものをいくつか足して再整理

やってる内に いったい何を根拠に選んでいるのかがさっぱり?
さすが下地のない分野 その分 お気楽とも言えていいのだが、、
一 服
被災地じゃないけれど 連日の緊張と不安
ふと見上げれば青い空に熱帯魚二匹

何事もなかったようにのんびり
秋 晴
11月の新曲練習にこもりきりの毎日 超秋晴れ気晴らし散策
すでに刈り取られた近所の田んぼの向こう 広い空に何やら異物

こんなとこからも見えるようになったか東京スカイツリー
直線距離だと凡そ30km 家に引き返しバイクで荒川土手へ約10分

新宿高層ビル群手始めに東京タワー 池袋 スカイツリー
ぐるりは茨城 群馬 新潟 浅間山 秩父山系 とどめの富士山

雲一つない青空に見えるは見える全方位パノラマ景観
何よりこの広い空 土手の上で独り占め
錯 覚
宮崎空港出発ロビーにて ふと目を外に
やけに大がかりな、、いったい何の倉庫 それとも斜めな橋?

偶然にしては余りにジャストな位置と笑える構図に思わずパチリ
さて何だと思いますか? 正解はこちら
雲 形
ちょいと見上げたら あどけない少女 に見えた
数秒したらいきなり年増風

人生とは かくのごとき、、、、 ^_^;
朝 靄
梅雨明け間近と言うのに夜明けは刻々と遅くなり
そういやとっくに夏至は過ぎた

窓から空を見たら燃えていた 原チャリ飛ばして
朝靄にけむる土手から 今朝の一枚
Designed by aykm.