fool on the hill

悪 戯
いたずら大好き!
若返れるのなら今すぐにでも合流したい

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

人気ブログらしい
物語は 「自転車はレーダーに捉えられるか」 の検証から始まる
村の駐在さんとの飽くなき悪戯合戦 悪ガキ高校生が知力を絞る
虚実交えてなかなかの読み応え
あろう事か 不覚にも泣いてしまった第五章(笑)

かなりな量で未だ読破できず
電車男に続きこれからも画面上 こんな読み方が増えるのだろう

青空文庫 も工夫はあるが画面で読むのは一苦労
そんな中 ここ Flib はかなり読み安い


近年 子供や青年に接する機会がやたら多い
手に取る本まで青春物にぶちあたる
何かの啓示かしらん?
俳 優
旧友からの急遽依頼が 熟年男の箏弾く手の絵と音

向かうは横浜 TBS 緑山スタジオ
想像異にしてぐっと ど田舎広大敷地

所狭しと配置される各シーンのセット
薄暗い中30人程の人間が常時うごめいている

驚いたことに監督は若き女性
俳優は原田芳雄氏 
スタッフの気遣い見れば威厳がわかる

こちとら しがないエキストラ それも手だけが主役
この歳で身体部分モデルになろうとは、、

改めてセットを見てみると 小物に至るまで
よくもまあこんな物を揃えられるものだわと

普段着の上にちょいと着物を羽織りカメリハ済ませいざ本番
ライトが熱い タイムキーパー合図にせーの!
ものの1分で終了 はいお疲れさん

これから大変が俳優 音に合わせて箏弾く演技

旧友の演技指導 絶妙なカメラワーク 絵と音の合成作業
なんだかんだで小一時間 原田芳雄氏 無難にこなす

帰り際 丁寧なご挨拶を頂いた

さすが重鎮

ドラマスタジオはずいぶん久しぶりだ
春一番大荒れ天気のバレンタインデーは面白かった
読 書
選択煩わしく適当に目についたいくつか

江國香織 何とまぁ まったりと
暮れなずむ夕空眺む放心の一時に似て
いつの世も男にとって未知の領域は女
4冊読んで 脱

荻原浩 面白い本は導入から引き込まれるが
これはちと時間がかかる 楽しみ残して読み進む
次第に興がのり爽やかな読後感はどの作品にも共通

青年団村おこし 駄目サラリーマン奮戦
刑事に推理 大衆演劇 ユーモアとジャンルも多彩

中でも 「噂」 最後の最後 たったの四文字
衝撃の一言 畏れ入りました!

日がな一日毎日活字三昧
おい いいのかこれで!
顆 粒
北海道帰路はまたも二日酔い

そこに来た機内サービス
思わず「エキスちょうだい!」

AIR DOでしか飲めぬ玉葱スープ
エキス4倍 北見産のすぐれもの
幾分和らぐ胃短調

俺は変
二日酔い解消に まずは かた焼きソバ
酢をこれでもかとぶっかける
食べ終わる皿に酢が波を打つ

次点がケンタのフライトチキン
実に不思議

とどめは晩酌 絶好調

このスープ顆粒状 スティック一本を
150mlのお湯で溶かす ちょい胡椒
刻みネギなどちょちょいのちょい
料理にも便利

機内販売しかないから買えと宣うアテンダント
1箱15本入り500円

美人だったから2箱買ぅたった

帰って検索したら
売っとるやないけ それも相模原で

注文しちた


話変わって
親父は堅い公務員  だった
人様から物をもらえば必ず返す律儀者

比べてアタシ
欲しがりましょうもらうまで
ほどでもないが ありがたく頂戴してしまう

先日筋子を頂いた
苦手なイクラに比べ きりっと塩味有頂天
酒がすすむすすむますますすすむ

早速検索 北海道佐藤水産製手まり筋子



吾唯貧知  買えないのよっ!
無 謀
無茶な企画を突きつけられる
箏に触れたこともない子供達集め大ホールでコンサート!

一瞬頭がクラクラした 同時にどこか闘志が湧き上がる
既成の曲じゃ身が持たぬ 新曲書かせろ とボランティア

長野県岡谷市はカノラホール企画
館長はサックス吹き 箱物行政には一家言を持つ
集う職員の情熱たるや全国に例を見ない

募集はおよそ一年前 集まった21人の小学生は男女混合
始動は2006年9月 初回指導は失神寸前

一時もじっとしていない
練習は15分が限度 声は涸れ息は上がる

身体使う遊び取り入れ何とか時間を消化する
遊びには皆全力だ
絶望的 これが半年続くのかと

十数回のリハーサルが組まれるが遅々として進まない
それでも俺はまだいい 二ヶ月に一度の顔出しだから

毎回指導の地元講師陣 カノラスタッフさえも当惑気味
子供達の親も心配顔で覗きに来る

年明けていよいよ本番間近 相変わらずの状態
が 講師陣に笑顔も見えてくる

こうなったら総力戦
講師だろうがスタッフだろうがなりふり構わず巻き込む
細部はどうでもいい 強引に通しを試みる
何とか子供達が食いついてくる
曲のテンポは指定の半分 演奏時間約20分



舞台も客席もやけに広い 静かだ
大人達の竹楽器がとぎれとぎれに響き出す
続いて子供達 バードコール鳴らしながら客席から入場
いよいよ始まる緊張の一瞬 子供達はいつになく真剣

合図と共に8分音符4つ 箏が鳴り出した

旋律は明るく楽しいちょっと変わった五音階
基本は7人づつの箏3パート
それに箏solo 17絃 竹打楽器 尺八 Sax 加わり変則八重奏

尺八の子のためにソロも書く 完璧に吹いた!
無理矢理出演館長のサックスパートも書く
邦楽器的制限がないから面白いように旋律が出る
それらバックに曲の中ほどは子供達のバンブーダンス
竹竿操作するスタッフは猛練習の成果 テンポも狂わない

大舞台の最前部 曲に合せ飛び跳ねかけ声行き交う
助演の梶君も17絃伴奏で大汗だ
無事跳び終えアドリブ ダカーポからコーダへいよいよ大詰め

決まれっ!

絶叫合図 最後のグリッサンド
全員気迫の一丸 

子供達の顔からは湯気が立ち上る 高揚のほっぺ
観客は少ないが暖かく盛大な拍手が巻き起こる

長期間 一人も脱落せずの21人ちびっこギャング
連続心労の講師陣とカノラスタッフ

大いなる喜びと 終わってしまった寂しさと


それにしてもカノラの動きはすごい
毎回のリハでも行けば楽器にはすでに柱が立てられ
行き届いた舞台に整然と並ぶ 
各自が自分のコンサートのように配慮できる力 全てに於いてプロ

大ホールも今時の嫌味な残響はない
箏のピアニシモがすっと響き渡る
それを惜しみなく何度も使わせてくれるカノラ

関わった全ての人々に感謝 

教訓 【 子供にゃ勝てぬ 】  無謀な企画に幸アレ!!         資料 & 写真
鍵 盤
黒を基調にシックな装い
肌触り 得も言われず
押し込めば伝わる感触 恍惚感
奏でる声も奥ゆかし
くすんだ金の刻印に蒼い光も美しく

何のこっちゃって?ほら
筋子と戦ったアレですよ

電脳鍵盤

我慢できる日とそうでない日
突き上げる物欲にまた負けた私です

純国産 さすが噂に違わぬ名品
東プレ Realforce 106UB


所持するにふさわしい腕かと問われれば否
タッチタイピング能力 1分200-250文字 誤入力 5%
Bクラス程度? 苦手は右指 「;:、。P」

不可解は英語入力時
いきなり昔の一本指雨だれ打法に戻る

俺の脳はどうなってる!
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