fool on the hill

宮 崎
ここまでやるかっ!またまた東国原の図

久しぶりの宮崎市内 以前と比べ何か活気!
それもこれも知事 地元年寄りにも大人気とか
いやはや 商魂もたくましい
土産店に限らずコンビニまでも商品の山

写真撮る自分が恥ずかしい

もう一つの写真は世にも奇っ怪な
地元では 「パタパタ」 または 「パッチン海老」
正式名 「うちわ海老」

まるで古生代カブトカニ 食すには勇気がいる
が 実にうまい 味は超ド級伊勢エビ

そして マグロの胃袋 ひえ~っ!
丸一日煮込んで臭みを取り刻んで野菜と炒める
少し肉のついた鶏皮?珍味この上もなく!

えほんの郷大工 四角目さんのプレゼント
楽しい一夜 囲む仲間は大騒ぎ 
名 物
関越自動車道寄居パーキング
何故に宮崎東国原知事のぼりはためく?

埼玉で宮崎名物? 思わず買った炭火焼鳥

むむっ!

同じ類の物なら鹿児島空港土産店
味付けといい深みと言い歯ごたえと言い
残念ながら宮崎完敗 鹿児島勝利!

今週末は宮崎へ 土産は別物にしよっと!
観 察
散歩途中 いかにも新婚さんらしき家
玄関一面に可愛らしい鉢植えやプランター

いつの頃からか 花が次第に枯れ始め

[最近あの家?]
【うん、多分、、、、】
[知ってる人?]
【全然】
[何で?]
【だって世話する人いなくなったってことでしょ】
[だから?]
【きっと奥さん出てったと思う】

いやはや、男じゃ思いもつかない女性の観察眼

そういや良く聞く演奏会の後日談
観客はとんでもないところ見てるらしい

いや、何も女性だけがとは言いませんが、、 怖っ!
堕 落
来月広島で全曲自分の曲で会を開いて下さる方々がいる
ありがたいやら恥ずかしいやら

リハでお伺いしたが仕上がり具合は絶好調
誠にもって頭の下がる思い

で 稽古場 突如目に入る懐かしのあの黒電話
ダイヤルのみの何とも簡素な単一機能
プッシュになり短縮できて喜んだ時もあったのに
思わずほおずりしたくなった

自分の家の近所にもまだあるあの郵便ポスト
何とも言えぬ佇まい 郷愁ひとしお
懐古主義じゃないんだけどなぁ、、歳かしらん

文化放送 大竹まことゴールデンラジオ
今 トイレの話題で大盛り上がり
男の小 便器に向かい立つか座るか大論争に大爆笑

その中で トイレに入れば自動で便座持ち上がり
座れば予備水流れ 終われば洗浄 あろうことか勝手に流しおる
健康状態見る間もないっ

人間の堕落だっ! と息まく

いやはや 同感同感!
でも最初 自動で開く便座見た時はマジ驚いた
隠しカメラ遠隔操作サービス!?
思わず下げてたジッパー上げた俺
ジュニア損傷危機一髪

去年と違い広島4日間は好天に恵まれた
早朝散歩は城跡巡り 池田勇人のどでかい銅像が

お土産に頂くは 「カープかつ」
超薄のハムカツスナックと言ったところ
やたらビールが欲しくなる 今年はカープ応援しますっ! 写真
饒 舌
ロハスクラシック・コンサート2007/5/15
二夜目さいたま芸術劇場 二階席中央にて聴く
坂本龍一がオーディションにより厳選した5組の競演
二部はコトリンゴ 坂本龍一 藤原真理

オーディションとは言え各グループや個人は
すでに各々活躍の場を持つプロ
音楽的にも技術的にも聞き応えのあるものばかり
飽くことのない3時間だった

心に残ったいくつかの思い

コンセプトが 「自分のコトバ」 にも関わらず
全出演者のそれが表に向かういらぬ饒舌ではなく
内面に問う言葉に聴こえることの心地よさ
聴衆に対し巻込み聴かせ伝え技術見せつけなどの作為が感じられない
聴く側が能動的になれ とても自由でいられる

生音と増幅音の差が少なく全体の流れを断たない
教授のボクトツとしたMCも楽しい

会場の音響の良さもあろうがそれにしても いわゆる西洋楽器の
どうしようもなく圧倒的響きの豊かさを改めて思い知る
全身が柔らかく暖かく包みこまれる快感

民族楽器も多くあったのだが 純音以外の愛すべきかそけき成分
これがおしなべて音響装置により華麗な姿に変身して
しまうことへの微かないらだち
東西楽器を超えたアンサンブルには常につきまとう

しかしいづれにしても
コンセプトを確実に具現化する教授の能力に改めて畏敬の念

出演のシクロはいつもお世話になる飯田さん羽生さん扇柳さんのグループ
急遽招待を頂き機会を得たのだが
彼らびいきからすると最後のチェロ藤原真理
み~んな持ってっちゃってそりゃないんじゃないの
など 嫉妬も多々 本物のソロは実に手強い

終演後の焼き肉屋
シクロとスタッフの呑み会は楽しかった 実に素敵な人たち

一人 酔うにつれいつもの安っぽい饒舌男
覚めてみれば慚愧の想い   謝!
恐 慌
其の一
 免許初心者と東名を下る
 運転交代した彼が煙草に火を付けてくれと宣う
 目線は煙草の先に 途端片側車輪は中央分離帯の上
 助手席からゆっくりハンドルを操作し事なきを得る
 彼は茫然自失

其の二
 閑散とした上信越道 トンネルに入り突如でかい落下物
 慌ててハンドルを切る
 高速での急ハンドルが何を意味するのか身を以て知る
 何度もの二車線またぐ激しいい蛇行
 4回目辺りで激突覚悟 諦めきれずハンドル操作
 出口でようやく収まった 
 あれほどのハンドル切返し巾と忙しさは脅威
 アドレナリン噴出 恐怖の体験
 
其の三
 東名上り 助手席の友 いきなりハンドルにしがみつく
 ものすごい力 必死の格闘2分 無事路肩に停車
 あの交通量の中で、、 すでに時効
 
其の四
 脇見をしていて眼前に車 急ブレーキ 間に合った
 瞬間 大音響と共に飛び上がる身体
 後続車の追突 悪いのは俺なのに全て補償された
 
其の五
 中型二輪目白通り走行中 いきなり左折の軽トラ
 5m程空を飛び歩道橋階段に激突 とりあえずは無事
 交渉済ませかろうじて動いたバイクで帰宅
 翌日 足首骨折を知る パニック時 痛みを感じないのは事実だ
 週末に迫った杵屋正邦リサイタルには松葉杖で出演
 前代未聞 二度と依頼はこなかった
 
其の六
 オレンジ色の愛車シビックRS 横っ腹に他車激突
 助手席まで吹っ飛んだ
 悪者は俺になった 怨念30年未だ消えず
 
其の七
 狭い峠道 10トントラックとすれ違う
 こちら崖側に一端停車 あろうことかそのトラック
 胴体をこすりつけながら堂々と走り去る
 高級車シーマ片面全損傷 タイヤは崖にはみ出して
 脳裏にスティーヴン・スピルパーグ監督「激突」が
 後の検証の結果こちらに非はあらず 科学捜査の勝利
 
其の八
 音大学長と喧嘩 憂さ晴らし 河原でモトクロス真似事
 思いっきり爽快ジャンプ 着地点は泥沼だった
 にっちもさっちも抜け出せず 通りがかりの車に Help Me !
 ロープで引き出され赤っ恥 全身見事に泥だらけ

其の他
 雪道での華麗なるスピン2 雪 砂浜でのスタック5
 スピード違反4 検問突破1 公道逆走1 一通違反2
 酒酔い未逮捕9 追突2 居眠り3 信号無視2
 一時停止不履行2 駐車違反3 事故6 車改造3
 器物損壊4 免停3 交通裁判経験済 ナンパ未経験
 国庫納入金数十万 連休渋滞によるドタキャン1

 若き日の恥の数々 嗚呼!
本 能
前の畑に猫一人 辺り警戒静座後しばし瞑想
振返り匂い検め全方位より土かき集め隠匿
そのしぐさ得も言われず

犬ならしない猫特有の作法
ならば人間が無条件に行う行為とは何

働かぬ頭 ほろ酔いの夕暮れ


偶然遭遇 「おじゃる丸10年スペシャル」
呑む酒に落ちる涙とぐずる鼻

いくらなんでも五十男が、、、恥
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