fool on the hill

不 信
原チャリで青葉の季節満喫 昭和の日
帰り道 燃料計がエンプティー

スタンドに立ち寄れば長蛇の列
並ぶも嫌で諦めた

再増税に一般化 年金社保庁 国保に医療 裁判員制度
ついでにチベット騒乱 国威誇示の中国と

元はと言えば権力への不信感

相次ぐ値上げに生活防衛と聞こえはいいが
煽るマスコミにも踊らされ 結局右往左往は一般庶民

哀しいじゃないの、、とカッコつけてもどうにもならぬ
再可決の前にガソリン入れてこよっ、、、        (-。-;)
軒 下
桜ってなんでうまく撮れないんだろ 遠景も近景も 特に色

最もこちら ド素人 携帯かまえてじゃ無理もない
一眼レフ買ったら撮れるってもん?

荷物は1グラムだって重いの持ちたくない
ましてあんなデカイもん メカ的興味はあるんだけどなぁ、、

先日の長野  軒先 まで伸びた枝の先 ちょっと色がいい感じ

やっぱバカチョンでいっか、、、
旅 券
久々にパスポート取得

最近はこれにもICが組み込まれているようで
どうせならカード一枚にしてくりゃれ

過去の旅券と新旅券 計5冊 開いて愕然
並べた写真の変わりよう

加齢とはかくの如き!
多 彩
関東はすでに新緑 柿の葉の萌葱色も美しい
裏の公園の七本の八重桜 今日は桜吹雪 地面は薄桃
ベランダ前の背丈ほどに伸びた木香薔薇 満開の薄黄

いつものように関越使い群馬に入り信越道へ
低い山々の何とも言えぬ彩り
山桜が点々と まさに春のもやもや

さすがに碓氷峠はモノトーン
雪を頂く堂々たる浅間山 振り向けば八ヶ岳

軽井沢あたりからレンギョウの濃黄
千曲川周辺は杏の花盛り 一面濃桃
長野はそろそろ葉桜
木蓮の濃紫 石楠花の薄桃 彩なすチューリップ

いやはや色ボケ寸前、、
遠く北アルプスは未だ白銀の威容
静 寂
とある日の新宿駅ホーム
線路を挟み人々が向かい合ういつもの光景

対面の男がこちらを見つめ何やら不審な動き
ふと見れば俺の隣の女性も似たような動き

手話だ

ホームに鳴り響く発車メロとアナウンス
それぞれの背後に行き交う電車

騒音など何の障害にもならない
二人の間に出現する異次元

無音の空間の例えようもない静けさ 心底すごいと思った
時 代
暮れから始めたジョギングはまだ続く
効果と言えば現状維持が精一杯

歩きながら思う
子供の頃 こんな大人はいなかった

爺婆は早くから畑で腰を曲げ
誰も彼もが一生懸命働いていた

何だか急に恥ずかしくなって
早々に引き揚げた

思えば昭和
人のエネルギーに満ちあふれた時代だったか
珈 琲
何の拍子か 「コーヒールンバ」 口ずさむ
Jose Manzo Perroni 作詞作曲 ラテンの名曲
歌うは西田佐知子 47年前 ちなみに旦那は関口宏

懐かしくなって音源入手 ヘッドフォーンで聴いてみた

左にベースとマラカス 右はギターにクラベス
中央 西田佐知子 たったの五人!

このまた声も吐息も悩ましい
目をつぶれば数センチ先に彼女がいる

録音形態の古さもあるが五人がきわどく生々し
どきどきしたのである

それよりも 口ずさむうち いつか曲が
「さそり座の女」 に変わってた、、     (-。-;)y-゚゚゚
土 筆
そぞろ歩けばいったい何なの百花繚乱
驚くべき自然の息吹 先急ぐように咲急ぐ

来るぞそのうち、、、

まずこの季節 店では買いませんうちの奥方
植物採集地は空き地や土手や道ばたで

各種菜花言うに及ばず土中掘り起こしノビロなど

蕗味噌などもう充分食べました
蕗のとう 葉っぱに酢を垂らしただけの
意外な食べ方も知りました!

昨夜はすでに遅きの感ある ツクシ
細切り油揚げとの煮付けはなかなかどうして

咲き誇る花々と共に春の苦み満喫でした
約 束
NHKが今年度「7つの約束」なるものを発表
立派な言葉が並んでます

公約とは単なる願望の表明と見れば
腹も立たずにすむけれど

そういや総理大臣就任の所信表明演説聞く度に
あれもこれも一度にそんなにできるのか
といつも思います

お偉い人達って ほんとに なんだかねぇ、、
仄 々
Raymond Savignac 1907~2002 仏
宣伝ポスターが主 愛らしく温かくユーモア溢れ
生涯600点以上の作品群

後輩 A.K.さんに数年前教えられた
それが今頃いきなりドツボ
ネット介して400点ほど画像収集

画面眺めるだけじゃ飽きたらず
しかしレプリカでさえおいそれと
仕方なくポストカード十数枚

一枚づつ額に入れ一人眺めてご満悦
長年飾った渡辺禎雄画伯ともしばしお別れ
京 都
第五世代新幹線新型車両 N700系
お顔は長いスリッパのよう

否応なく全車禁煙 覚悟を決めて乗車
ところが専用喫煙ルームがあると知る
全車両中に三カ所
三人程度入れる窓付き部屋が通路挟んで両側に

これは結構ありがたい
以前の喫煙車は煙草吸いでもさすがにねぇ

今回京都は昨年暮れからのレコーディング編集
コンピューターソフトの進化目の当たり

一日狭い部屋での編集作業を終えていざ
杯を片手に音楽談義花盛り

市中に流れる高瀬川 満開の桜と柳の緑
ほろ酔いの目に鮮やか
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