fool on the hill

激 変
久々 真夏の太陽 じりじりと大阪の午後
夕刻羽田に着いたら雨 その上 肌寒っ!

晩酌がてら選挙速報見物
投票締め切りと同時にほぼ大勢確定って、、、

予想されてはいたもののどちらも激変の一日でした
傾 向
え~ぃままよと投票したらこんな 記事
そうか気力で良かったのかと苦笑い

この記事中ボートマッチなる二つの新聞社のサイト
自分に合った党や候補を選び出してくれると言うもの

読売新聞  毎日新聞

いくつかの問に答えて行くだけの形式で試しにトライ
結果 投票した党と候補にほぼ一致する不思議

それでもよく分からない設問も多々有り
ワイドショーとさほど変わらぬ自分の程度を知りました
投 票
恒例の暑気払い 長野で呑んだくれてました
朝夕はすでに秋の気配濃厚 残暑はいづこ?

今週末は大阪行 そこで早々に投票に行ってみる
期日前投票は煩雑な不在者投票とは違って楽ちん

通常と違うのは住所氏名理由を書かされる
最高裁裁判官審査はなかった

毎日詰めているのも大変だなぁと
居並ぶおばさま方にご苦労様ですと一言

小選挙区は毎度同じ顔ぶれ 比例もずらっと党名が並ぶ
迷ったあげく え~ぃままよ!無力の一票

何だかんだ憤ってもこの程度、、、
三 斤
超安売りにしてはなかなかうまい食パン
三斤の塊ともなればさすがにでかく長い

短期間に食べられないので小分けして即冷凍
十分に熱したオーブンで焼けばほとんど出来たて風味

ところが一々切り分けるのが意外に面倒
均等に まして平らに切るなど至難の業

そこで暇人 必殺パン均等分断機 制作
サンドイッチ用 六つ切り 四つ切りサイズの三種
半年ほど使用 意外に使え家族にも好評

でも、、どこかで見たような、、、
仰 天
何気なくテレビを付けたら若き師 古の映像
オーケストラバックに箏つま弾きながら歌うは Love Me Tender

久々に見た驚きと渦巻く不可解な感情
三秒見てリモコンぶちっ! ひぃ、びっくりした!

いやはや 朝っぱらから心臓に悪い

おぅおぅ!大恩ある師になんたる言い草! m(_ _)m m(_ _)m
密 閉
宮崎から帰宅したらアパートが包囲されていた
物々しい足場 全棟細かな網に囲まれ
更にこの二三日はビニールで個別に隔離

単なる外壁塗り替えお色直しなのだが
ここまでやられるとほぼ窒息状態

外も見えなきゃ空気の流れも途絶えた
職人さんも大変だろうし何も夏にやらなくたって、、

各種交通機関 スタジオ ホール 会議室に宿泊と
仕事の環境は常に密閉されて虫一匹入らない

えほんの郷がすでに懐かしい、、、
表 現
もう一人の若き講師がいる 表現担当
風貌は処刑時のキリストでも思い浮かべれば当たらずとも遠からず

ありとあらゆるゲームを熟知し子供達を楽します
暗黒舞踊系のダンスを得意とする
故に体力も子供以上 決して引けを取らぬ 思考経路もユニークだ

先日内外若手アーティストと共に福岡アジア美術館で
ある造形を発表した

えほんの郷企画一人旅での苦い経験に基づいた
一種のトラウマを丁寧に見つめ直し
時間をかけ昇華したもののように思える

一人旅企画などで何よりも怖いのは突発事故だ
どんなに戒めながら注意していようとも起こるときは起こる
実際過去二度大きな事故があった

その為に神経はすり減る
何をするにも事故の可能性を徹底的に話し合う
特に川遊びや筏遊びには二重三重四重のセーフティーネットを張る

しかしびくついていちゃ本当に何もできないジレンマ
講師陣はこれで苦しむ

そんな時 自嘲交じりの合言葉
「いざとなりゃえほんが助けてくれる!」

実際 えほんの村長始めスタッフは尊敬に値する
有能で心優しく責任逃れなどとは無縁の人々
ついでに本場宮崎弁に囲まれてみて ワクワクしちゃうから \(^o^)/

こうした人々がいてこその一人旅 感謝以外なにものもない
職 人
10才の一人旅では講師として二人の職人が入る
一人は家を建てる大工
もう一人は海外など数十メートル級高木の剪定を本職とする

工具も日曜大工で使うような物とは比較にならない
使い方誤らなければその作業効率のすごいこと
価格も当然ながらおいそれとは手が出せぬ

技術に至ってはただただ感心するばかり
木を組み合わせる為の複雑な切り込みや
図面もなく当たり前のように行う構築と解体

ロープワークに至っては何がどうなっているのやら
ロープ一つで身を守り何でもかんでも結んじゃう

素人がなまじいくつかのパターンを覚えても
実際にはほとんど役に立たない

責任ある日常業務の積み重ねにひたすら敬服

こちらと言えば本業の楽器弾いて見せるでもなく
素人芸の竹楽器 リズム叩いて遊ぶのみ
もう一つ個人の楽しみ筏作り

あのおっさんは何やる人?と子供達

はいはい 皆が通った後の細かいお片付け
たまの台所 職人さん達の使い走りが主なお仕事

これで充分楽しいから困っちゃう、、、

(HP竹楽器第十三弾に写真を少しアップしました)
無 限
遊べや遊べ

めまぐるしく変わる天気 今年はてげてげ宮崎流
その日その場で決めるプログラム

絵本読み聞かせ 各種ゲーム ウォークラリー
しりとりお絵かき 釣り 川遊び トラック荷台旅
肝試し スイカ割り 筏乗り 筏落ち ブランコ 池泳ぎ

造った物は
竹楽器の塔 一人乗りと七人乗りの筏 笛
ペンキお絵かき 釣り竿 秘密基地二棟
ブランコ 縄登り 竹楽器 素麺流し

過密スケジュールと思うでしょ?
でも意外にゆったりのんびり

テーマは「水のステージは巨大な自然の楽器」
講師陣と青年で作りあげた竹楽器の塔
高さ15メートル四角錐二階建て屋根付き

解体時の大音響は山にこだまして胸がすく

体力の限界など微塵も見せぬ
日を追うごとにパワーアップの子供達

この力 並の学校や家じゃ処理しきれない
どうりで押さえ込まれるのが常と知る
時 空
明日からまたまた始まる 10才のひとり旅
宮崎県は木城町 えほんの郷 十日ほどご無沙汰いたします

参加七年目 一応講師で雇われているのだが
教えることなどな~んもありゃしない

ひたすら遊べ遊べ

朝も早よから起き出して一人作る筏や竹楽器
工具の騒音 郷にこだましても苦情一つない
雨が降りゃ広い芝居小屋で散らかし放題

毎日みんなと大汗かいて夕食終わってその後は
郷のてっぺん 粋な作りのログハウスを一人占め

その代わり 日射し強烈マジ痛い
標高低い山の中 湿気むんむん頭ぼぉ~
おかげで身につけるのは全て速乾繊維系

秋まで消えない虫さされ どでかサイズの蜘蛛に蛾
蟻にヤモリゲジゲジは部屋を闊歩し可愛い鼠も訪れる

川に行けば蛭 たまに蛇 蝉の大合唱に鳥の声
大型トンボに牛蛙の雄叫び 子供達はかぶと虫の争奪戦

何と言うことはない
自分の小学生時代に戻っているだけだ

ここはまるで俺のタイムマシン!
時空越え懐かしの旅 行ってきま~す! (^.^)/~~~
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