fool on the hill

調 絃
曲ごとに調絃変えねばならぬ何ともやっかいな楽器
コンサートともなればそれだけで大わらわ
事前に調絃データ作るだけでも一苦労

そこで暇人一念発起

年始からとりあえず師の全98曲データを作り始めた
煩雑さは言うまでもなく終いにゃ朦朧
どれだけのミスがあるのやら、、、 そこで

箏 尺八関係の皆様にたってのお願い

一曲でも構いませんので検証をお願いできませんでしょうか?
こちら へ行き画面下中央の★印をポチッとな!そこに詳細が載っております

何卒何卒よろしゅうお願い申し上げまする m(_ _)m
鳩 派
小泉劇場に端を発したどこかギスギスした社会への反動か
友愛たる理念を抱えて登場した鳩さん

理想や夢を声高に語るのはどこか気恥ずかしく思われる今
友愛なるものを調べてみれば下記の如く

友愛の淵源はクーデンホフ・カレルギー伯(汎ヨーロッパ運動主催者)
の友愛革命を原点とし その目的は人類の人格の尊厳を基調としての
相互尊重、相互理解、相互扶助であり、人道主義、人格主義、協力主義、
そして騎士道、武士道までも包含した謂わば紳士と淑女の人間関係の涵養であり、
その核心は母性愛を根源とした人間や自然に優しい世界の醸成であります。

普段発言権のない一般庶民が起こした政権交代
日頃何となく変?と感じてる個人の総意とでも言おうか

面白い定理を一つ

カリフォルニア工科大学のスコット・E・ペイジ教授は
「『多様な意見』はなぜ正しいのか」(日経BP社)で
まだ正体がわからない集団的知性の研究において、
「多様性は能力に勝る」という定理の数学的基礎を作りだした。

「問題解決のために無作為に選ばれた人びとの集団は、
能力の高い個人の集団よりも優秀な成績を収める」という定理である。

余り関係ない?
いづれにしてもお手並み拝見! (タイトルの鳩派は本来の意味とは関係ありません)
存 在
学び議論した若き日々
絵そのものよりその言葉の懐かしさに惹かれて竹橋へ

東京国立近代美術館 ゴーギャン展
われわれはどこからきたのか われわれはなにものか われわれはどこへいくのか

連休もあってごった返す館内 縦139.1×横374.6cmの大作
目の前にしながら立ち止まれもせず通り過ぎる

絵の左上隅に目的の三行の自筆文字
D'ou venons-nous ?
Que sommes-nous ?
Ou allons-nous ?、

もう一枚
エ・ハレ・オエ・イ・ヒア (どこへ行くの?)
存在 を具現化したような迫力 人波に逆らいながら しばし佇む

こよなく作品を愛する人々の手で作られた静謐な空間を楽しむ
、、なんて 常設館以外無理よねぇ、、、
地 平
とにもかくにもだだっ広い地のど真ん中に立ちたい

海やも砂漠や草原じゃ嫌なのである
起伏のない乾燥の大地がいい
ついでに溢れんばかり満天の星が見えればなおいい

ところでちょいと思いついて調べてみたら
水平線にしても地平線にしても人の背で見渡せる範囲は
たった4.5kmの半径を持つ円に過ぎないと知る

へっ?それだけ?

行けども行けども限りなく続く大地
だけど多分行かないからとりあえず見える範囲だだっ広きゃいい

今月初めチャリで近郊を散歩してたら
おっ!360°見渡せる!稲刈りひかえた水田地帯

先日また行ってみたら稲はすっかり刈られ
不思議なことに視界は意外と狭かった

が 田んぼを歩く狐を目撃 いったいここはどこ?
復 活
昔の車はある程度エンジンやキャブ 足回りなど
素人でも整備できたが今じゃ皆目ブラックボックス

電脳も自動更新を重ねるうちにどうやらその傾向
あれこれいじくる根気も長くは続かなくなったか、、

悪戦苦闘の末ついに挫折 五年働いてくれた愛機を
スクラップ! 部品取りにいそしむ

一から自作する気も失せた こうなりゃ、、、、
クレジットカード握りしめる手には汗 いざ突撃~!

何をトチ狂ったか 最新チップセットP55 最新CPU Core i7 Lynnfield
32bit環境なのにメモリー4GB積み込んで ビデオにゃ512MB
あげく来月には Windows 7 と来たもんだ

俺にゃ完全オーバースペック 仕事もないのにどうすんだ!

とりあえずスクラップのHDD二機増設してデータは確保
慣れぬ繋ぎのOS Vista 使いにくいことこの上なし
セッティングに丸二日を要す ちかれた、、、        なんだか トホホ、、、、
壊 滅
絶不調に陥り候我が電脳
久々のOS再インストールは言うに及ばず
ハード分解に至るも復旧の目処全く立たず

ついでに昨日
印刷機が 廃インクタンク満杯 の告知表示後即永眠

何でじゃぁ~っ!!!

これ古いPC引っ張り出し書いとります
しばらくご無沙汰しそうです、、、 (泣)
原 稿
ほんのたまに原稿依頼がある
そんな時は大わらわ 情けない程あたふたする

何度となく読み返し書いては消し書いては消しの悪戦苦闘
どだい元がないのだから無茶な話
引き受けるのが悪い 心臓にも悪い 何より読む人に悪い

実はブログを始めたのも少しは書く練習でもと思ったのがきっかけ
当然成果は皆無、、、

恐る恐る原稿を送りほんのたまに褒められたりすればもう有頂天
けれど時間が経って読み返してみればいつも冷や汗タラ~リ

己を鏡に映し余りの醜さに垂らして貯めるガマ油
そんな感じでしょうか、、この一連のアホブログも何卒ご容赦!

まっ いいか! 取りあえず脱稿! やっぱ俺は楽天家、、、
人 物
いい談合と悪い談合がある いい談合ならば堂々とやるべき

亀井静香氏 いかにも政治家然とした風貌で好き嫌いが別れるが
元はと言えば警察庁出身の猛者 確か危機管理の佐々敦之氏と共に
連合赤軍浅間山荘事件で活躍した人物 広島出身

メディアにもチェック機構があるべきだ

とはシティボーイズのきたろう
政治にはマスコミがある程度チェック機能を果たすがメディアにそれはない

田原総一朗が宮澤内閣を崩壊に導いたあの頃から
マスコミ報道は過激になったような気がするが、、

知る権利振りかざすのも何だかねぇ、、
以前から感じていたことをラジオで聞いて我が意を得たりの二題でした
骨 折
ようやく肉離れから解放されたばかりと言うのに
またもや、、

今度は椅子から転げ落ち左足小指損傷
痛ぇな、、と放っとくこと二十日余り

こりゃヒビ入っとるぞ となじみのセンセ

サンダル履きで大阪に向かったはいいけれどイテテのテ

ついでに腕の腱鞘炎 どうやら夏の宮崎
子供達と竹叩きまくったのが要因らしい

これだから素人は困る
本業でさえ腱鞘炎などとは無縁だったのに、、 トホホ
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