fool on the hill

避 暑
恒例宮崎夏の陣 10才のひとり旅
口蹄疫被害にも関わらずスタッフの努力により今年も実現の運びとなった

久しぶりの顔や初めての顔 多くの青年と子供達と過ごす怒濤の8日間
一番心待ちにしてたのは俺なのかも

ところで最近の天気予報
関東より宮崎の方が気温が低い ってことは、、

10日ほどご無沙汰致します いざ灼熱の避暑地 宮崎へ!
酷 暑
信州も暑かった が 帰ってみれば 更に ひぃ~!
ベランダ下 鈴なりのプチトマトもひからびて、、

どこか身の危険まで感じる昨今
夏だけも少し地球の地軸 傾いてもらえませんでしょうか?
雲 形
ちょいと見上げたら あどけない少女 に見えた
数秒したらいきなり年増風

人生とは かくのごとき、、、、 ^_^;
朝 靄
梅雨明け間近と言うのに夜明けは刻々と遅くなり
そういやとっくに夏至は過ぎた

窓から空を見たら燃えていた 原チャリ飛ばして
朝靄にけむる土手から 今朝の一枚
聴 講
坪井氏に最大の賛辞を送りつつも
「こと箏に関して私は門外漢 作曲者特定は避ける
また例え作曲者が誰であろうとも名曲に何ら変わりはない
あくまで問題提起として」 と皆川教授の言

あら?そうなの?

それでも検証の数々は興味深く三時間はあっと言う間
長年持ち続けた疑問にも一つの解が見えたか、、

けれど実際のグレゴリア聖歌と箏の合奏には全くの違和感
乃木と平 二つの調子いづれも無理矢理と思えぬこともない

謎や不思議はある種の浪漫 解けなくていいこともあるのかも

最後に野坂師
「私はいったいどういう六段を弾けばいいのかしら?」
と客席を和ませながら始まった独奏はいきなりの異次元

特に三段からの爆発的加速力 手に汗握る体感のG
やはり今を生きる演奏のみが自分には最大の魅力

講演終わり移動後の蒸し暑い池袋
口角泡を飛ばし大声の邦J編集長 おなじみ作曲家T女
喧騒の居酒屋にて 呑むわ呑むわこの三名
異 説
六段 乱 八段 作曲者は八橋検校ではなかった!
こんな論文を目にしたのはかなり以前

福岡県大牟田市在住の箏曲家 坪井三恵さんの丹念な研究は
説得力に富んで実に興味深い
実際 元になった楽譜も弾かせては頂いたのだが、、

それが今日 歴史的事実がもしかして、、、
聴講して参ります!

日本音楽会 第340回定例研究会 於 明治学院大学白金校舎
筝曲《六段》の成立にかんする一試論/日本伝統音楽とキリシタン音楽との出会い
1. 皆川 達夫 (立教大学名誉教授)
2. 久保田 敏子 (京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター所長)
演奏 筝:野坂操壽 ヴィオラ・ダルコ:神戸愉樹美 他 合唱:中世音楽合唱団
蹴 球
日本×パラグアイ戦も見た
でもどこが楽しいのかよく分からない

改心して準決勝二試合をマジメにライブで見る
それでもやっぱりピンとこない 観戦者失格  _| ̄|○
贅 沢
旅行どころか仕事場にも連れて行った事がない
そこへ是非とも会ってみたいから奥方も連れてこいと

至れり尽くせりの歓待に奥方様有頂天
優雅な宿に豪華な食 島巡りに観光と

宿と会場往復に慣れきった身には異次元別世界
何をどう過ごしていいのやら、、

最終日通常リハ業務でやっと調子を取り戻し と思ったら
夜は宮島巡るディナークルーズいきなりプレゼント

たった二人にされてオタオタヨロヨロ
滑るように進む船内レストランには執事付きフルコース

テレ隠しにがぶ呑みしたワイン 暮れる瀬戸内眺めながら
こんな贅沢していいのかなぁ、と顔見合わせて二人

ただひたすらに感謝の想い
瀬 戸
今年暮れの広島企画 ある絵本との音楽コラボ
作者から了解取り付け全て広島弁でと熱の入れよう

今日からその初リハーサル
総勢20人以上の面々とすったもんだの楽しい予感

悲しい伝説の舞台となったある小島へも見学に
三日ほど瀬戸内の海へ行ってきますけぇのぅ、、
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