fool on the hill

腿 肉
最近のお気に入り 鳥モモすてーき

250g程度の皮付きもも肉をおっぴろげ
焼く直前にたっぷりめのガーリックと塩胡椒

皮をぱりっ 中ジューシーがなかなか難しいと思いきや
これが実に簡単 それも意外

フライパンの底にかろうじて届くような弱火の鍋蓋なし
で皮から焼きます 片面7分位づつ たったそれだけ

肉厚のところでもしっかり火は通り余分な油も抜け
もちろん皮はこんがり狐色のお肉はジュッ 一度お試しいかが!
遺 作
遠くカリフォルニアから一枚のCDが送られてきた
若くして亡くなった同門の友 水谷隆子遺作CD

7人の作曲者による全てがバイオリンとのデュオ7曲
どれも緊張感溢れ実験的で聞き応えのある作品群

東西の枠などあっさり超えて高い次元での融合
明確な彼女らの意志 すばらしいものが残った
督 促
一刻も速う書いてたも アルツ発病前に
作曲家T女史へ無礼にも督促状 11/23 邦楽2010

知り合って七年にもなるか ほとんど呑み友達
楽器のこともこちらの音もよく知ってくれている安心人が
俺の為の曲を書いてくれると言う何とも恐れ多い企画

督促メールからわずか二、三日でガツンとまずは一章が来た ( ゚_゚;)
ほとんどが pizz指定の7分弱 美しい! が たった二日の練習で指に血豆が4個 (:_;)

他楽章もわくわくして待機 再度督促出さねば!  ^_^;
風 防
涼しくなればなったで一抹の寂寥感 身勝手なものです
これからの季節 風もそろそろ痛かろう スクーターに風防取り付けた

威力絶大 時速80kmでも体感風圧皆無
周囲の音もエンジン音も良く聞こえ これまた楽し

ところがいわゆる二輪の魅力はぐぐっと半減
風切って走ってなんぼ だったのよねぇ、、
捕 物
お江戸の市井物も好きなジャンルの一つ
しっとりほろりの人情やつつましやかな民の暮らし
喧騒のどたばたぶり これまた何とも

偶然手に取った作家 宇江佐真理
髪結い伊三次捕物余話「幻の声」には短編五つ

シリーズ九冊 どれも小粋で心憎く思わず目頭拭うもいくつか
ったくねぇ 出会ってない作家はどれほどいるのやら、、
卒 煙
卒煙式 なるフリーソフトに思わずニタッ
止めてからの日数 延びたであろう寿命 吸わなかった本数
現在の肺の状態とステータス そして節約金額と節税金額が表示される

実にまずい時に発売された 無煙煙草 ゼロスタイル
ほんの時折これの世話になっている 微かにニコチンはあるらしい

煙は吸ってないのだから卒煙であり完全な禁煙でもある
しかし煙草を止めたことにはならない?、、よな  やっぱ、、 ^_^;
行 為
一年半前 手に入れた入門用一眼レフ 当時最軽量を謳っても
それでもでかい 重い かさばる めんどう

機能はほとんど使えずオートのまんま
今じゃコンデジで充分じゃろう~と思えども

ずしっと構えファインダー覗きレンズぐりぐり~の
ドスッとシャッター

切り取られた絵の善し悪しなんか全然分からない
この不思議な手応えと時間

もしかして これが一眼の魅力なの?
珍 味
ようやく早朝の大気 呼吸も爽やかになってきたこの二日
夜明け前 頭上にもう冬の大三角 オリオンが煌々と光ってる

秋の虫は賑やかでトンボも赤く天も高い
稲は重そうに頭を垂れすでに刈り取られた田んぼもある

昔懐かし稲刈り時のイナゴ取り
ズタ袋一杯のバッタを婆ちゃんが甘辛く炒めてくれたっけ

妙にイナゴの足が口にひっかかったよなぁ、、
埼 玉
約一ト月ぶりの雨と大喜びで空眺めてたらスカ
福井上陸珍台風 都内は結構大変だったらしいのに、、

ここ武蔵国
イメージは芳しくないが自然災害少なく意外に住みやすい

豊かな自然や昔の風景もかなり残存する
原付二種で足が伸び再発見の毎日
丼 物
新潟?群馬は高崎 長野は駒ヶ根あたりのソースカツ丼
いわゆるソースではなく実際は醤油系のタレ 昔からのお気に入り

揚げたての一口カツをどぼっとタレに漬けご飯にのっける超シンプル
タレがしみ込んでも サクッ の歯ごたえそのまま 

先日の長瀞でも味わえたこれ 何とか家でもできないものかとネット調査
専門店のレシピがあったので早速

昆布出汁320g 砂糖90g みりん20cc 濃口醤油130cc 追鰹 10g
砂糖の量に驚く ほとんど甘醤油 いいのかこれで?

結果 ヤッホ~! 家族もあっという間に完食
もうわざわざ食べに行かずにすみそっ!
降 参
最近の早朝 連日こんな光景
参りました 降参です お願い そんなに頑張らないで、、お日ぃ様
経 過
紫煙から完全脱却六十日
飯美味く体調抜群 息切れ皆無 味覚嗅覚復活 快睡眠

どこが? 一つとして自覚症状なし 以前とさして変わらない
元々飯はうまかったしよく寝たし、、 更にいけないのが

何も思わずただ空を見上げての至福の時間がなくなった
これは辛い 常時働いているような錯覚に陥る

そうか 30分に一度は必ず休んでたんだ、、

復煙はないと思うけれど
かけがえのない時間を失ってしまったような、、、
寄 道
長野からの帰路 気まぐれに清流求めて群馬は富岡で高速を降りる
塩沢峠を目指したら 今時こんな道があるのだろうかと思うほどの狭く急な登坂路

車一台がやっと 気がつけば恐ろしいほどの高さにまで登ってる
白い雲に手が届くよう
下りは一速のエンジンブレーキがレッドゾーンに飛び込む程の急坂

こんな山奥でも日射しはきつい
一休みと選んだ場所は涼しい渓流とまぶしいほどの翠
ほっと一息

いづれ利根川に合流する神流川沿いに下り途中から荒川上流の長瀞へ
十数年前に舌鼓を打ったトンカツ屋 ソースカツ丼は健在だった

ほんのちょっとの楽しい寄り道小旅行
帰ってみればとろけそうな灼熱地獄  ひぃ、、
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