fool on the hill

食 卓
秋から冬にかけて落ち葉を集め乾かす
食卓は選んだ落ち葉を二枚のガラスの間に挟んでできるテーブル

いつもは奥方担当だが昨年は何故か俺

先日午後の陽射しがテーブル足下に届き思わぬ影絵が浮かび上がった
葉の配置にセンスはないけれど何となくいい感じ  ^_^;

もう少ししたら春の花 桜の花びらなどに代わります
道 界
新しい区画整理地区を歩いていたら道に見慣れぬ標識多数
5cm四方の金属が歩道に埋め込まれ聞き慣れぬ「道界」と言う文字と市名

これな~に? 調べてみると 公道と民有地の境を示す印ですと  へぇ~!
白 銀
長野インターを降りて千曲川にかかる松代大橋にかかると
右手方向に飯綱山と戸隠連峰

正面から左手方向には白馬 五竜 鹿島槍 爺ケ岳 蓮華と
圧倒的な北アルプス白銀の世界が広がる

実家の二階窓からは名峰鹿島槍が望める
子供の頃住んでいた大町では裏庭に蓮華岳がそびえてた

この季節の眺めには毎回涙が出るほどの感動
拉 麺
91キロカロリーの文字に踊らされ買ったこんにゃくラーメン
当然群馬製 封を開ければさすがに蒟蒻臭 うぅ やっぱり

麺は細身の綺麗な黄色 水洗い後湯通しするだけ 食感まんま蒟蒻なんだけれど
基本押さえた醤油スープに浮かべれば意外にもラーメン!臭いも全く気にならず

もう一つは広島ラーメン 陽気
真っ直ぐ細麺に豚骨醤油 どこも尖らず何とも言えない優しい味が最後まで

人の好みは違うからお薦めはしませんが今のところのマイブーム
ちなみに普段は幸楽苑の290円ラーメンで満足しております    ^_^; 
結 婚
ある意味 異種格闘技 ではないかと思われる結婚生活
まして国際結婚ともなればもはや異星間戦争?

最近話題の 中国嫁日記
面白可笑しく拝読させていただいております
落 雪
たまの積雪 一晩中どさっどさっと二階の屋根から落雪の音
おちおち寝てもいられないこの長屋

何せ関東の雪は重い 昨年は隣の軽自の屋根がつぶれた
今年は我愛車 けれど雪をのけたらベコンと元に戻ったよ ふぅ、、

屋根に雪止めくらい付けてよ大家さんっ!
飛 石
先日の高速道とんねる びしっ!と言う音と共にフロントガラスに穴
貫通はしなかったけれど一番視点の集まる箇所に深い傷

小石で助かったけれど前を走ったトラック恨みます

そういやこの季節 雪満載で帰る若者車に
タイヤの周りに氷の塊抱えて走る大型車 勘弁して下さいませ、、
鰭 酒
ヒレ酒と言えば「ふぐ」 かと思えば結構なんでも有りでその昔
友が釣りたてのアユ焼いて日本酒に入れてくれたっけ

またも広島名物 初めて聞く名 「デベラ」 いったい何?
要は平目の乾物 タマガンゾウビラメと言うらしい

大きさ手の平サイズ 左に目が二つ並んで上見てる
これをトンカチで骨を砕いて軽く炙る その味上品

で 贅沢にもこれでひれ酒 いや こりゃうまい
今宵は雪模様 眺めながら火鉢で熱燗 そこにこれ いやっほ!
三 昧
広島は江田島産 旬の牡蠣が大量に届く
実際に現地で見た牡蠣筏で育ったやつらだ

まずは殻付きを豪快に焼く 殻開けはもうお手のもの
ワイン片手に熱々ミルキーが口の中でじゅるじゅる 台所で大騒ぎ

次は軽く炒めたチンゲン菜にむき牡蠣のっけ
二種類のピザ用チーズ大量ふりかけちょいと蒸す 不思議とあっさりいくつもいける

翌日昼は味噌仕立て牡蠣玉どんぶり 味付け若干間違った、、_| ̄|○
夜はぐっと洋風 フランス風?

マッシュルームにアスパラと牡蠣をもみじん切り!
軽く炒めて白ワイン 煮立ったところへ生クリーム

ソース状になったそれをお好み量ピザにのせ
ついでスパゲッティーに絡めて伊仏合体
思いつきにしちゃぁとんでもなくうまい このコク許して!

まだ大量に残る牡蠣 読んでるだけでも飽きそうだが
味を変えてるので全然飽きない 定番牡蠣フライなんてもちろんパス

この後 餃子に挑戦するつもりが一日空いて鮮度が心配
そこで残りを絶品ソースにして小分け冷凍 これで安心牡蠣三昧
申 告
さしたる所得もないのに毎年ほ~んとにめんどくさっ
もしかして少しでも楽になるかと e-Tax

市役所にお目通り願いご高説賜り袖の下幾ばくか
頂くは住基兼電子証明書 別途読取機まで買わにゃならん

その後あれやこれやインストールさせられ準備完了
途中説明読むのも超面倒 そしてようやく入力段階

どっちにしたって例年どおり 別紙に書き出し
計算しなくちゃ記入すらできないことは確か う~む、、、
空 路
座るなら絶対窓側 地表が見えずとも常時窓に釘付け
おかげで降りるときは首が元に戻らない

離着陸時以外余り速度は感じられないけれど
他機とすれ違えば相手はまるで矢のように後方へぶっ飛んでいく

通常では見られない光景 さすがジェット機
今回は珍しく五機にも遭遇 その内の一機は戦闘機だった (..)
航 路
青空と瀬戸内の穏やかな海 点在する島々と牡蠣筏
通うフェリーの波跡も美しい

島のお年寄りや純朴そうな小学生前に講堂で島ひきおに
16人での演奏は勢い余ってめちゃ楽しい 女性校長も目が点でしたと、、

広島に戻って久々の穴子の刺身で乾杯 今度は炙りにしゃぶとこれまた絶品
そう言えば島での刺身もすごい食感 さすが瀬戸内!

仕事も人も食べ物も充実の旅にただただ感謝
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