fool on the hill

田 舎
昼間はさすがにまだ暑いが朝夕の涼しさたるやさすが長野
四方八方山だらけの空間にとうとうたる流れ眺めながら朝散歩

戸隠源流の裾花川 上高地源流の犀川 佐久源流の千曲川
三つの川の合流点にある実家 千曲川は新潟に入ると信濃川と名称が変わる

蛙の合唱や 秋の虫の声 雨音や風のうなり 川のせせらぎ
雷鳴などさえ子守唄に思えるさすが田舎育ち
感 触
広島のとあるホテル 何とも肌触りの優しいシャワーに何これ?
型番記憶しておいて Amazon で注文 翌日届いた

ステンレスの散水板には250個もの精密な穴
ついでに50%もの節水機能とある

とにかく水のあたりが柔らかく感触は確かにシルクタッチ
節水の割に水の勢いも充分で家族の評判上々 Arromic STWT-24N
今 時
今夏のワークは10才近辺の男子30名女子22名 この名簿を見て驚く
名前が全員実に凝っているのだ おいそれとは読めぬ漢字の羅列

名だけ見ればいかにもイケメン その実? その他
何でそう読むの? 首を傾げる名 恐ろしく壮大な名 等々
女子に至っては子の付くのはたった2名

時代ですかね しかしまぁ
親の期待度 丸見えってのもどうなんでしょう?
真 夏
今年は子供52人青年12人講師5人スタッフ4人の計73人
始まって以来の大所帯 ゲームに筏やブランコ 竹叩きでてんやわんや

特別企画は施設三箇所にロープで迷路を作りそこを目隠しで通り抜ける間
子供達が様々な音の出るものを作り通行者を楽しませるというもの
いろいろな工夫に驚かされる

それでもやっぱり一番人気 自然の中の川遊びには何をしてもかなわない
真夏のイベント八日間 今年も無事終了
真 夏
宮崎県木城えほんの郷 恒例真夏のワーク 10才のひとり旅
今年はお盆ど真ん中 明日から怒涛の8日間

毎年中身が決まっていれば楽なのだが
さて今年はいったい何しよ?と頭悩ますのは意外に大変

そこはそこ 宮崎流テゲテゲもまた楽し
今年はどんな子供や青年達に会えるだろう

ごった返す羽田?盆に移動など何十年ぶり しばしの おいとま
立 秋
すでに時候の挨拶は残暑見舞い けれど立秋とは名ばかりの
それでも空き地や公園の草むらは すでに秋の虫の声

実態とはかけ離れ感の二十四節気だけれど
自然の生き物の方が正確に感知してたりもして
怒 涛
超高速ジェットコースターから無数のバケツひっくり返したような
激しい稲妻と台風顔負け猛烈暴風雨小一時間

いつもなら天体ショー 部屋から嬉々として見入るも
余りの暴れ方に嫌気がさした 昔の夕立が可憐に思える

そのうち停電 10分ほどで回復するもケーブルTVはその後反応せず
手の平上のAMラジオ 落雷にもめげず健気に奮闘 アナログ礼賛!
碧 空
猫の目のようにめまぐるしく変わる空
一瞬で水たまりになるような土砂降りかと思えば

木々の翠の合間に真っ白な入道雲と真っ青な
それでも昔はもっともっと青かった ような気が、、

そういやこのタイトル 懐かしのアルフレッド・ハウゼ
現 実
ベクレルやシーベルト 全く現実感のない そして不気味で
すでにどこか麻痺してそうな単位 それが昨日

原子炉建屋近く過去最高の毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)を超える放射線量検出
この量の放射線を1時間全身に浴びると確実な死を迎える

更にこの値はセシウムたった2グラムが出す量に相当するという
環境への蓄積 体内に取り込んだ牛 全く人事じゃない現実感
鉄 槌
やけに梅雨明けが早かった今年 かと思いきや今頃戻り梅雨?
毎日涼しくて助かるが はや葉月突入

そういえば蝉は何度も見てるのにまだ一度も声を聞いてない
先月の沖縄では大合唱だったのに、、

まさかの疑心暗鬼 お茶に水 土壌に稲わら 農産物に牛
子を持つ親の心情日々いかばかりか 行政に鉄槌 
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