fool on the hill

移 住
月一で帰ってるとは言え実家周辺しか知らず
43年ぶりの故郷移住はほとんど未知の領域

なにやかに あれやこれ ドッタンバッタンと
いよいよ引越本番 どうなりますやら

しばしの音信不通 何卒ご容赦のほど m(_ _)m
菜 花
娘が三ヶ月ぶりに帰ってきて菜花食いたしと叫ぶ
んでは久しぶりにと荒川土手へ

外は初夏の陽射し 菜の花は咲き初め
食材 阿修羅の如く手折る二人傍目に
広い空もこれが見納め ぐるりの景色愛惜しむ感傷オヤジ

朝TVで見たとかで75度のお湯で2分ゆがいただけの菜花
こんなにも甘いものだったのかと 春満喫
偶 然
三面程 楽器に余裕が出たので寄付可能か 邦J に問合わせる
未だ被災地では必要 ありがたく受けたいとの仰せ

後日連絡してきた担当者は同じ釜の飯を食った内弟子仲間
宇都宮市民芸術祭実行委員会邦楽部会 和久部会長

本人自らの発案だそうでバックアップする組織も偉い
以前にも楽器を集めて被災地に送ったとのこと

こんな形でなら素直に応援できて嬉しい
それにしても四半世紀ぶりの再会 互いにびっくり
煙 霧
気温は夏日に近い 少し歩けば汗ばむほど
ホームセンターで買い物中いきなり視界が曇った

広い店内の隅っこが霞む 何?と表に出てみれば
10m先も見通せぬ一面茶色のザラザラ世界

突風吹き荒れ気温急降下 駐輪場の自転車は全て倒れ砂だらけ
人が前のめりに顔を覆いながら歩いてる

黄砂にしては大規模過ぎる 早々に帰りニュースを見れば
聞きなれぬ言葉 「煙霧」 とな
冷 水
バイクを運ぶのを陸送と言うらしい 手配も面倒 ならば自走!

大型なら高速道ひとっ飛び しかしこの歳この距離この季節で一般道
それでもやるか年寄りの何とか 原チャリ激走200km

車の流れに乗るに不安はないが峠道では青息吐息
路傍の残雪もスリル満点 着込んでいても手足は凍る

途中休憩20分の計5時間 無事実家着
帰路は初めて乗る長野新幹線 それこそあっという間に大宮着

乗車時間70分ほどですが何か、、?  _| ̄|○
少 年
広島の小学校50人の生徒の前 6人による演奏「島ひきおに」
メンバーがのっている 何とも心地良い流れ

終わって担任に促され子供達の手が次々あがる
大人でもそうそう言えぬような感想を吐く少年
反対に気持先走り顔を赤くして言葉につまる少年

講堂でなく比較的こじんまりとした空間も幸いして
全体に不思議な一体感が生まれていた

笑顔に送り出されて皆で幸せ気分 かけがえのない時がまた一つ
春 風
3/1午後からの春一番 今朝になってもまだ吹き荒れ
風が泣くように呼んで、、 って

今日から広島 またまた「島ひきおに」追加学校公演
まさかこんなに引っ張るとは予想だにもせず、、

今回は少数精鋭初演メンバー 配役替えて再々々、、挑戦 えっ?
今までの追加に続編と愛川隊に先週の螺鈿隊 なんだかんだで八回目!

いや 本当にありがたく、、またまた本家本元メンバーと呑める!
こらっ 違うだろっ て! 行ってきま ~す \(^o^)/
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