fool on the hill

柘 榴
奥方実家 大きく裂け たわわに稔るザクロ
ハシゴ持ち出し20顆ほどを摘みとった

まさに真紅のルビー 小さな果実を目一杯ほおばる
優しい甘酸っぱさが一気に広がる

果汁を絞り尽くしたらブバババッ!機関銃のように種を吐き出す
子供の頃 争うように食べた懐かしさ
危 険
3年前の 64bit Windows 7ノート
1年前の 64bit Windows 8 2in1ノート

どちらもWindows 10に自動アップ完了 今のところ問題なく稼働
しかし Windows 7までは微かにあったワクワク感は全くなく
さしていじる気にもなれない

家電と違いOSとは実におかしな物品
最初から最後まで常に不安定な商品であり
更新の名の元に安全にもなったり悪さもしたり

これが モノのインターネットなる IoT などいづれ全てに、、?
弊害はうちでも既に2件

4年目の原チャリは今年バイク屋も頭かしげる電脳トラブル
5年目のTVもやはり同じく基盤系不具合

これが自動運転の車ともなれば、、、悪用のVWさんはともかく
便利と隣り合わせの危険って進化の方向がおかしくない?
成 人
本日発売の音源が娘から事前に送られてきた
「TRAVELIN'」 はリーダーアルバムとしては二作目になる

三十路間近と言えばもう立派なオトナではあるのだが
聴いた音楽で実感するのはある種 衝撃

いろいろな方々にお世話になっている様子
親としてはただただ感謝するのみ
絶 景
簡単に行けるだろうとタカをくくって早朝出発
行けども行けども狭い山道 標高をぐんぐん稼ぐ

途中 雲海に浮かぶ北信五岳と周囲の燃えたつ紅葉の山々
ようやく車止め ここからさらに徒歩40分の登山道

鮮烈なせせらぎに沿って喘ぎながら登る 日頃の怠惰を呪う
いきなり開けるススキ原の眼前にかなりな落差を持つ二筋の滝

その滝よりもそれを有する圧倒的な岩壁と秋色の対比
寒風にさらされながら振り返れば背後にも聳え立つ岩壁

長野県須坂市米子瀑布 いやはや 気軽には来られない
闘 球
ニワカでホント申し訳ないが圧倒された全試合
スリル スピード 破壊力 重量 馬力 突破に変化 軽快 静寂 緊張 爆発

最後の米戦は身体硬直したまま食い入る80分
終わってようやく息継ぎしたような、、あっていいのかこんな競技

近くの菅平高原がラグビー合宿の聖地だとも初めて知る
当然ルールも未だ、、しかし闘球とはまさにまさに! 
中 秋
昼食済ませいい天気 腹ごなしに気晴しドライブ
今やターボの軽は厳しい山道何のその これが昔じゃ青息吐息

登りきれば周囲は白樺映えるいきなりの秋真っ盛り 
平日にもかかわらず人多し 一年ぶりの志賀高原

湖畔をめぐればググッと身体が冷える
エキゾースト轟かすバイク族も心なし寒そう

帰路はいつもの笠岳~山田牧場路線
紅葉名所の高山村はまだまだ緑 観光バス客もちょい残念

小一時間でいたる所にある名所
この歳になると何とありがたき幸せ
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