fool on the hill

脱 出
いやがる婆を車椅子に縛り付け施設に投獄
実態は逆 ケアマネが少しは君が休むべしと

ではお言葉に甘えてと二泊三日富山石川へ慰労旅
青空背景に海にそびえ立つ白銀の立山連峰 氷見の幸
夜は夜とて大満足の居酒屋 富山の人はあたたかい

翌日 この地の人が普通に食す刺身とは?と地元スーパーへ
あるわあるわ 定番から見知らぬ魚まで
喜び勇んで買い込むも上寿司一人前にも満たぬ値段

どれもこれも「きときと」と いい加減になさいませ!
数種類の刺身を腹一杯食ったなど生まれて初めて
富山特有甘口まったり醤油ももちろんご一緒

初日の幸運使い果たしたか二日目は一日雨
濡れてなお増す威厳の黒能登瓦を載せる格調高い家並
のんびりゆったりしっとりと静寂の道中

三日目は快晴 窓越しに望むうららかな日本海
しかし輪島の朝市はものの数分で退散 そこへ電話

意識なく救急で病院に運び込んだとショートステイ職員
すぐ戻れと言われてもここは能登 ぶっ飛ばしても数時間

メーター振り切りターボ全開の軽 到着 15:30
駆けつけた心配顔の妹と ICU に飛び込めばベッドでニタリと笑う母
先生曰く 「突如戻った、、」 あのなぁ、、わしゃ能登に戻るぞ!!
片 栗
毎年訪れる旭山のカタクリ群生
人の手は入っているが比較的自然風味で好印象

今年は通路に手鏡いくつかが置いてある
可憐な花にかざして下から見てみろと

相手が花でも何となくこの行為は怯む、、でも見たい ^_^; 
あらま!花弁の中にもう一つの花模様

それにしてもほんにここは北の国
一気呵成に花が咲く も少し順に咲いてはもらえぬか
冥 利
娘が街にやってきた

何を言っても書いても親ばかは避けたい が 今回ばかりは、、
と言うより娘がプロになって凡そ10年 初めて聴くライブ

4/7 アルバム第三弾発売記念 於長野市バックドロップ
金澤英明&栗林すみれ 「二重奏」

狭い店内は一家言ありそうな中高年の猛者が所狭し
中にちらほら若い女性の姿も数人

登場から拍手盛大 この人ら何盛り上がってんだ、、、?
音が鳴りだして不安もてらいも懐疑も吹っ飛んだ

どこまでも広く自由な二人の音と空間 熱い心と誠実さ
一刻も飽きさせずこれほどの聴き応えを丸二時間
何の杞憂もなく一人の客でいられた幸せ

帰路は夫婦でいつもの焼鳥屋 熱を冷まさにゃ治まらぬ
店の親父が下ろすのれんの手を止めて、、
即 席
今まではほんの時折 韓国即席辛ラーメン
それが最近 正麺→ラ王→中華三昧各種へ

広東風醤油→酸辣湯→担々麺へと矢継ぎ早
涼麺に至っては最早最終章 (北京塩は入手できず)

即席の域超えてますもん
しかし面白がって食べ過ぎた、、歳考えろっての、、 ^_^;
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