fool on the hill

音 盤
田舎の押入れ 大量 LP
ジャケット見るだけでノスタルジー

ベルトドライブ駆動 アルミダイキャスト
重いターンテーブル MM MC カートリッジ 今は影もない

大半がクラシック
バイトで買ったドイツグラモフォン懐かしき名盤の数々

混じってあるのはそれこそ脈絡のないジャンル
ラテン タンゴ ジャズ ムード フォーク ロック
映画音楽 歌謡曲 もちろん邦楽なぞ見あたらぬ

持ち帰ったいくつかを CD に焼き直してもらう
出てきた音は暖かく柔らかくと言えば聞こえがいいが
今と比べればまるで霧がかかったよう

音に慣れる内 本来の音楽が聞こえてきた
郷愁もあってか思わず笑い出したりしぼんだり

中でもオイゲンキケロ クラシック素材のジャズ
ピアノとベースとドラムのみ  好きだった

何度も聞いたらアンプが不調
早速いつもの出張修理おじさん登場
この方専門家 古い機材を丁寧に直してくれる

古いものは大事にしたい が 楽じゃない
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