fool on the hill

哀 悼
自身の拙い音楽人生の中で確実に転機となった強烈な出会い
その最後の一人が18日帰らぬ人となった

もがき続けた凝縮の5年間 付かず離れずの13年間
最後は1992年国際フォーラムでのデュオだった

即興とは何かを人生を賭して求め続けた
その足元にかすりもせず中途脱落した俺

せめてその5年間は戦友だったと言えるだろうか
心よりの哀悼
Comment
≪この記事へのコメント≫
■kuri先生

ご冥福をお祈りします。
最初の伝統楽器との出会いが「栗林秀明」であったと何かで読んだ記憶がある。
2019/05/20(月) 15:17:05 | URL | 散歩道 #PXXG49oI[ 編集]
のめり込むまでは一瞬だった。
出会ったその日にリサイタル出演を依頼した。
それ以後は書けば長い、、。
2019/05/21(火) 00:29:39 | URL | fool #quSBhyNc[ 編集]
■kuri先生
そうだったのか~
佳い人は早く逝ってしまうのだな。
2019/05/22(水) 11:21:41 | URL | 散歩道 #PXXG49oI[ 編集]
偉くないお前は長生きだと言いたい訳ね それで十分結構(笑)
車で往復550km 弔問に行ってきた。いい顔して眠ってた、、。
2019/05/23(木) 03:44:56 | URL | fool #quSBhyNc[ 編集]
■kuri先生

お疲れ様でした、大事な人が先に逝ってしまうのは淋しいよな。
ある意味、彼の音楽人生にも大きな影響を与えた一人でもあるkuri先生だぜ、そろそろ地元でもあの力強い演奏を聞きたいね。
2019/05/23(木) 10:51:41 | URL | 散歩道 #PXXG49oI[ 編集]
ありがたいお言葉!
だがしかし 介護生活から一気に隠遁ひきこもりに成り果てた(笑)
子が出てくれば親は引く も昔からの信念ではある。
2019/05/23(木) 11:34:25 | URL | fool #quSBhyNc[ 編集]
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