fool on the hill

修 理
どの楽器もだいぶ傷んできた
場所によっては木目も消えささくれ立つ

表面一枚剥いでもらえば良いのだが音質変化の懸念有り
そこでふと思い出した【 過酸化マンガン 】
黒色のかなり細かい粒子の化学物質

友人に聞いたら持ってると言う
早速もらって耳かき半分ほどの量を水に溶かす

水溶液はは濃い紫色に変化する
これを筆に取り楽器に塗っていく
と言うより木目を描く作業

乾くと遠目には焼いた風合いの自然な見栄えとなる
面白がって四面ほど仕上げたが 待てよ
経年変化でどうなるんだっけ?

あらっ? ヤバイかも、、?
ま いいか、、やっちゃったもんね もう

ところでこの化学物質 いったいどういう代物?
知らずに使う うつけ者
Comment
≪この記事へのコメント≫
相変わらず楽器も自分で後先考えずいじっているねえ。ここ数年、ギターメーカーはわざと塗装剥がしたり、経年変化をほどこした新品のギターを高値で出してます。↓こんなの。
http://www.fender.jp/php/f_eg_detail.php?item_no=255
http://www.fender.jp/php/f_eg_detail.php?item_no=259
http://www.fender-cs.jp/catalogue/category/detail.php?gid=4&cid=16&iid=00075&stid=1209899769
音がいいかどうかなんて実際鳴らしてみないとわからない。六年以上、箏は弾いてないけど、ギター三本、ベース一本増えた。みんな一本六万円以下。三年くらい待って売れずに三万円くらい値が下がったところで買ったものもあるし。去年のS原のおっさんの写真はK恵先生と沖縄に来たときに写されたもの。こっちは裏方の用意万全で会場入りしたら、先生に好物のチョコレートを差し入れたら楽屋拉致されいろんな方々の近況を聞かされ、頃合を見計らいおっさんの楽屋に逃げたりして。。。。。
2008/05/06(火) 20:26:07 | URL | ぴろし #-[ 編集]
ようやく伝説のひろし君と判明、一時疑ったぞ(笑)
元気そうで何より!メアドでも教えてたも。
ギター三昧かぁ、箏も安くならんかな、、。
最近会ったのは大谷口の二人と浦和の住人。
大谷口のおっさんは近々また脳の手術するらしい。
浦和はついに50才!とりあえず今のところ皆元気。
2008/05/07(水) 04:21:32 | URL | kuri #-[ 編集]
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