fool on the hill

怪 々
ジャンル問わず乱読癖。記憶に残る本は見事に少ない。
その中でしつこく尾を引く不思議な作品。広瀬正著
「マイナス・ゼロ」 何年か周期で突然読みたくなる。
「SFだとかミステリだとか文学だとかといったものを
超越した傑作」との評に大いに納得。早い話が過去
への時間旅行とタイムパラドックスなのであるが
登場人物は少ない。ところが最後のどんでん返しで
その少ない登場人物がさらに、、なななんと、!!

最近の映画オールウェイズ「三丁目の夕日」的古き
良き昭和の風景も楽しめお薦めの一冊、是非一度!
ちなみに著者は1972年48才の若さで永眠。

漫才で登場人物大混乱のネタ演じるのは往年の
中田大丸ラケット。これは相当ややこしく面白い。
いったい何が何やら、抱腹絶倒混乱必至!
どなたか一目瞭然の図を!

ダイマルの奥さんは再婚で、成人した娘(連れ子)がいる。
その娘とダイマルのお父さんが結婚!して子供が生まれる。
そこで混乱するのが家族の関係。生まれた子は、普通に
考えればダイマルの孫になるが、ダイマルのお父さんの
子供だからダイマルにとっては兄弟、その子の母親である
娘はダイマルの母にもなる。ということは、ダイマルの
奥さんは、娘であるお母さんの母親だからダイマルから
見るとおばあちゃんになって、、、もう駄目、、、、、。
しかしこれで終わる訳がない、、、、、。知恵熱、、、。
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