fool on the hill

音 響
残響何秒などと自慢できたホールも今では懐かしいが
やはり全ての楽器やアンサンブル形態に適するわけもなく

昔 どこにでもあったいわゆる多目的ホールのデッドな空間
演奏側にはかなりな負担 故に音量を上げる訓練は欠かせなかった

その為か客席側では真っ向勝負の真の芯の音が聞けたような気がする
この楽器に限ったことかも知れないが、、

今日から京都4日間 初めてのアンサンブルホールムラタ
さてさてどんな音がするのやら、、
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≪この記事へのコメント≫
いかにデッドでも奏者が一番弾いていて気持ちいい場所があれば、どんなにデッドあろうがその音は聴くひとに伝わる、と信じて位置を決めていたけど、響きは奏者の言い訳の保険かもしれない。
2012/05/11(金) 01:49:38 | URL | ぴろし #-[ 編集]
■kuri先生、ひろしさん、
演奏者が気持ち良く演奏できる場所か、客席で聴いて良い音の響きのする場所か。
対外は前者でしょうね、本当は多少なりとも演奏者が譲歩して、客席が一番響きの
良い聴きやすい場所に移動をしてくれる度量があれば良いのですが。
一番は、客席で聴いて的確にアドバイス出来る耳を持ったスタッフがいれば良いのですが。
・・・・決して私の事ではありませんよ。
2012/05/12(土) 21:53:28 | URL | 散歩道 #Tgsw04fk[ 編集]
出戻りました お二人の意見に感謝
昔から思っていたけれど音にまつわる要素は多く
その組み合わせはいったいどれほどのものになるのかと

その会場特有の響きや演奏位置もさることながら
温度や湿度 音響 照明 客数 季節の服装
楽器の選択と状態 演奏者の体調 技量 リハと本番等々
それぞれの経験則で幾つかは想定できるけれど、、

立場変われば見方も変わりますが送り手や受け手
いづれも心理的な部分こそが核なのかも知れません
2012/05/14(月) 03:18:39 | URL | kuri #quSBhyNc[ 編集]
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