fool on the hill

変 遷
押入れ整理してたら十七絃の柱がゾロゾロ出てきた
形も大きさも微妙にバラバラ ん?と思って

ちょいと重さを計ってみたら古いものほど重い
40年前のものが1個 93g 30年前で 77g 20年前が 75g へぇ~!

昔は象牙に準じていたから? 現代はより軽く鳴り易く?

いづれにしても楽器自体統一されてないんだから
やっぱりまだまだ発展途上の楽器なんでしょうか
Comment
≪この記事へのコメント≫
うちの奥さん所有の象牙の柱、幅広なん
です。これがまた渋い音。幅広でガンガン
押し手しても倒れる心配なし。しっかし面倒
な楽器ですね。爪、糸、柱だけでどれくらい
バリエーションがあるんだか。
2012/07/01(日) 02:26:22 | URL | ぴろし #-[ 編集]
十七絃の象牙柱持ってんの!すごいな。
暇な時柱1個の正確な重さ教えてちょうだいませ。
2012/07/01(日) 02:30:48 | URL | kuri #-[ 編集]
ごめんね。誤解を招いて。箏の幅広なんです。17絃の本柱って過去に見た記憶だと結構高さも低くて小さいと感じたけど。
うちの奥さんのくり甲、木は外材ですが舌は象牙。気づいて時びっくりしました。
2012/07/03(火) 00:51:17 | URL | ぴろし #-[ 編集]
過去何度か通常型の十七絃象牙柱見てるけど
不思議と演奏で使ってるのは見たことないなぁ。

象牙でも結構スカスカのがあるけれどいいやつは
マジ凄い。ありゃ骨董品の世界かも。
2012/07/03(火) 01:30:31 | URL | kuri #quSBhyNc[ 編集]
象牙といえば、hozmさんが象牙の事を語りだしたら止まらなかったのを思い出します。だいたい栗さんと裏方業界に関わっていたのは10年ちょっとの間があるからその時代差かもね。こっちが学生の頃から象牙に関してはうるさくなった時期だから、現場では通常型は見た記憶がないです。山田では柿の木坂の家元の会で見たかなあ。「象牙の文化史-楽器編」というのを誰か研究、出版してくれないかねぇ。ギター、ピアノの鍵盤とジャンルは広いから。
2012/07/04(水) 23:53:50 | URL | ぴろし #-[ 編集]
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