fool on the hill

記 号
台風など来ると実にダイナミックな動きを見せるサイト
世界中の風が 気温が 雲が 気圧が 波が渦巻く

高解像度衛星画像はこちら 鳥瞰図と言うよりどちらも神の目
日頃見るお天気サイト 今夜は台湾付近に低音部記号
秋 風
青空に映える雲はすでに秋 新潟県境の山の中
関川上流には見たこともないようなトンボの大群

信濃町に戻れば五岳を背景に蕎麦の花真っ盛り
周囲の田んぼはそろそろ黄金色
もろこし街道は最後の追い込み 客 引きも切らず
初 鳴
いよいよ夏本番 蝉の大音量が響き渡った
と思ったら 夜明け前 庭に秋の虫の声 、、、、、
蜻 蛉
6月始め戸隠は小鳥が池へ そこに飛び回る鮮やかトンボ
一時もじっとせず撮るは難儀 調べてみればエゾイトトンボ さすが寒冷地

もう一匹は安曇野大王わさび水車小屋付近のアオハダトンボ
透明感溢れる川の流れに良く似合う
合 歓
河川敷にある数本のネムの木開花 宮崎えほんの郷にも咲いていた
何とも夢見るような浮遊感  夜は小葉を閉じて眠るとか

それにしてもこの漢字 妙にひっかかる    ^_^;
物 欲
近頃 物欲さっぱり、、妙に枯れ気分
高揚させてくれるのは 眩しいほどの翠

何だかね~ すっかり隠居爺     (-.-;)
強 風
長野に春一番はない!北陸や新潟にもあるのに?
東北 北海道もない これじゃまるで飛地の四面楚歌

凄く損した気分 あの生暖かい風が懐かしい
味気ない つまんない   春よ来い!
積 雪
久々の大雪 一日中降り止まず雪かき六度
今朝は道路もカチンコチン 行き交う車も渋滞気味

輪ダチが残るまま凍ると凸凹路走るより始末が悪い
解けれは解けたでグチャグチャ道路 洗車は無意味

雪国特有の大変さばかりだが
でもまだ雪が積もるとどこか嬉しい 何より一面の銀世界
暖 冬
元旦は朝の小雪で飾られながらも六連日晴天の正月
寒も穏やかで過ごし易い年明けとなった

晴れ渡ればいざ 元日から飛び出した
青空に映える雪の華の白樺と新雪 締まった大気

どこも雪不足ぎみの近隣スキー場は客もチラホラ
昔取った杵柄 一丁滑ってみるかと思ったものの
耳元で奥が 骨折ギブス松葉杖!
枯 葉
行く秋を惜しむように暇さえあれば紅葉狩り
車で20分程 保科温泉手前の清水寺(せいすいじ)

参道にこれでもかと咲く見事なカエデ類
確かここは信濃三十三番札所の一つ
30年前に献奏したはずなのに記憶がない ^_^;

帰宅したら家の近くの小学校
青空に高々と映えるポプラから舞い散る枯葉 秋が行く
晩 秋
いよいよ降りてきた紅葉
郷を囲む低い山はすっかり秋のモザイク

青空に映えるイチョウやモミジの眩しさも格別だが
この時期 家のすぐ近く 工業高校正門の二本のケヤキ

大きさといい色といい全くほれぼれ
絶 景
簡単に行けるだろうとタカをくくって早朝出発
行けども行けども狭い山道 標高をぐんぐん稼ぐ

途中 雲海に浮かぶ北信五岳と周囲の燃えたつ紅葉の山々
ようやく車止め ここからさらに徒歩40分の登山道

鮮烈なせせらぎに沿って喘ぎながら登る 日頃の怠惰を呪う
いきなり開けるススキ原の眼前にかなりな落差を持つ二筋の滝

その滝よりもそれを有する圧倒的な岩壁と秋色の対比
寒風にさらされながら振り返れば背後にも聳え立つ岩壁

長野県須坂市米子瀑布 いやはや 気軽には来られない
中 秋
昼食済ませいい天気 腹ごなしに気晴しドライブ
今やターボの軽は厳しい山道何のその これが昔じゃ青息吐息

登りきれば周囲は白樺映えるいきなりの秋真っ盛り 
平日にもかかわらず人多し 一年ぶりの志賀高原

湖畔をめぐればググッと身体が冷える
エキゾースト轟かすバイク族も心なし寒そう

帰路はいつもの笠岳~山田牧場路線
紅葉名所の高山村はまだまだ緑 観光バス客もちょい残念

小一時間でいたる所にある名所
この歳になると何とありがたき幸せ
星 空
夜中2時 ふと窓の外 台風一過の輝く夜空
双眼鏡片手に慌てて飛び出す河川敷

ぼんやりと天の川 西に夏の大三角と白鳥座
真上にカシオペアやスバル 東の空にはオリオンが煌々と

飽きたらず車で駆け上がる近くの山の上
一段と透き通って天の川 見とれてしばし口あんぐり
満 開
待ちに待った桜満開と言うのにこの寒さ

連日曇天寒空の中 けなげに咲き誇っておりました

げっ! 今朝は雪降り、、、
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